本は成長と癒やしを与えてくれる

年間150冊の本を読む読書好きのブログ

自尊心がテーマのジェリー・ミンチントン作品「うまくいっている人の考え方」

自分に自信が持てない人、物事をポジティブに考えていきたい人には、おすすめの1冊。

この作品は自尊心を養ってくれます。

 

◆タイトル・著者◆ うまくいっている人の考え方・ジェリー・ミンチントン(訳)弓場隆



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【キッカケ/学び】
📚成功者の思考や経験など知りたくて、これまでも何冊かよんできた。
 成功者=事業成功者として受け止めて、その方達から何か学べればと思い読んでいた。
今回のタイトル「うまくいってる人」って、何をもってうまくいっている人なの?よくわからないが、「人生の達人になるヒント100」「50万部突破のベスト&ロングセラー」という文言から支持されている本であるから面白いのかなと半信半疑で読んでみた。



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【内容】
📖「自尊心をどう高めるか」をテーマに自信、人との関わり、成長、失敗などについて100のヒントが収録されている。

他人と比較しない、自分は自分、個性である、他人と比べても意味がない。
これらが100のヒントの中に特に、中心的になっている。

自尊心を高めて充実した明るい人生を送るためにと書かれた本。

 

 



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【感想】
📝自分の価値を認める、評価する、好きになる、これらについて自信がない人、どうすればいい?と悩んでいる人にはとても良いヒントになると思う。

少し勇気が必要なることもあるかも知れないが、実践できれば自由で楽しい生き方になるのではないかな。

私は元々、根拠無い自信とドライな人付き合いでもある性格もあり、実践している部分が多々あった。

もちろんこの本にもあるように迷惑をかけない程度ではあるが。

私にとってはこの本に書かれていることが、特別な事のようにも思えなかったりするが、賛否両論な部分もあるのだろうな。

でも自分が傷ついてしまうようではよくない。
自分をまず一番に置き、自分にゆとりがないと他人にも優しくする余裕がなくなってしまうから、自分を大切にすることが一歩ではないかな。





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【学び/印象的な言葉】

💡すべての失敗は、学ぶための絶好の機会である。そう考えることが賢明な態度だ。

 

「失敗からは何がいけなかったのか、失敗後の処理方法とが学べる」

 

 

💡他人の意見を優先すればするほど、自分の生き方を選ぶ自由を失う。

 

「周りに合わす生き方より、自分の生き方を貪欲に追いかけてもいい。」

 

 

💡あなたは礼儀正しさや、さわやかな態度だけを心がけていればいいのであって、自分のしたいことを犠牲にしてまで他人を喜ばせる必要はない。

 

「礼儀正しさと、さわやかな態度は人付き合いには絶対に欠かせない。
ただ自分を犠牲にする必要はないけど。」

 

💡人は自分を基準にして他人を判断する。だから、自分に対する他人の評価はまちがっていることのほうが多い。

 

「他人の評価なんて気にしない。自分の評価は自分でする。」

 

💡他人の行動はときとして理解しづらいことがある。裏を返せば、あなたの行動だって、他人にとっては理解しづらいことがあるのだ。

 

「気をつけないと。でも誰かに迷惑掛けることでなければ大丈夫かな。」



💡自分は個性的な存在だ。だから、他人と比較しても意味がない。

 

他人と比較してもしかたがない、同じ基準がないのだから。自分は自分。

 

 

💡他人を自分の思いどおりに変えようとして時間を浪費するよりも、自分の態度を変えたほうが、てっとり早くて現実的、しかも長続きするということだ。

 

「他人を思い通りにしたいとも思わないし、自分の態度を変えてまで?とも思ってしまう。」

 

 

💡特定の人たちを実際以上に偉い人間だと考えているのは自分なのだから、その人たちを実物大に戻すのも自分だ。
他人が自分と異なっているからといって、その人がそれだけ偉いということにはならない。私たちはみんな、しょせん人間なのだ。

 

「偉いのなんて、その所属している組織内でのこと、世間的には一人の人間。
人間同士に上も下もない。」




💡能力や所有物は自分の価値とは関係ない。存在そのものに価値があるのだ。

 

「存在そのものに価値がある。無駄な存在なんて誰一人いない。」

 

 

💡わざと犯したわけではないのだから、自分のミスはすべて許す。それが賢明な生き方だ。

 

「自分のミスは許す。でもしっかり反省する。
同じことをしないように。」

 

 

💡他人に悪い感情を抱くことは、他人以上に自分を害する。

 

「他人を悪く言う自分の姿も悲しいものだ。」
 

💡自分の感情は自分の責任。他人の感情は他人の責任。

 

「他人の感情には流されない、自分の感情には責任をもつ。」

 

 

💡他人から期待されている人生ではなく、自分が望む人生を歩むことが大切だ。

 

 

「親の期待、周りの期待より自分の道を進む。
どの道を行こうが自分の責任。」

 

 

💡ごく一部の人だけが重要な存在だ、とあなたは思っているかもしれない。
しかし、それは違う。あなただって重要な存在なのだ!

  

「そう!誰もが一人一人が重要な存在。」

 

 

💡あなたは自分が世の中から「浮いている」と感じたことはないだろうか?しかし、そう感じても別にあわてる必要はない。なぜなら、あなたは他の誰とも異なっていて当然だからだ。

 

浮いているのだろうなと思っても気にしない。自分は自分だから。

 

 💡「人生は不公平だ」とぼやいている時間があったら、自分にできることをして、よりよい未来を切り開く。

 

「どうしようもないことは考えてもしかたがない。できることをやる。

 

 

 💡他人が私たちの心を読んでくれることを期待してはいけない。それは願望と現実を混同している。

 

「他人の心は読めない。それは相手も同じこと。」

「まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく」あなたは誰かを見ていますか?あなたは誰かに見られていますか?

誰かのために何かできないか?

自分の存在って?

そんな気持ちを持っている方。

読むといいかも。

 

◆タイトル・著者◆「まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく」
ボブ・トビン(著)
矢島麻里子(訳)               
 
 

【内容】
周りの人達にポジティブな影響をあたえる。
自分のためだけではなく、人の人生を豊かにすることが、自分の幸福につながるということが学べます。

3つのポイントを意識して実践していくことで、周りの人達の人生を豊かにすることができる。
・ポジティブな影響を与えることを優先する。
・まわりの人たちに目を向ける。
・今すぐに行動を起こす。

人を幸せにするとういうことは、自分の心を豊かにし、幸せにすることでもある。

そんなことを7章、72項目に分けて教えてくれています。

 

 
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【感想】
これまで、自分を大切に、自分を守ること自分のやりたいこと、自分の生き方、自尊心をテーマにした本を読んできた。

元々、他人より自分を優先する考えでいた私にとっては、周りにポジティブな影響を与える、人を励ます、応援するということは、あまりしてこなかった。

このまま年を重ねていったときに、振り返ってみたら、誰にも影響を与えていない、誰も見えていない、誰からも見られていない存在になってしまう。

そんな感じを与えてくれて、目を覚まさせてくれた内容でした。

自分の気持ちにゆとりがもてるなら、周りの人をポジティブに前向きになる行動をしないといけないかなと思い直した。

皆さんはどうでしょう?
まわりに影響を与えられる存在となっていますでしょうか?
自分のためだけではなく、他者のためになれることできていますでしょうか?

ルフレッド・アドラーさんも人生の意味は他者への貢献だと語っていました。

これからは自分の経験や学んできたことを、周りの人達の役にたつような活動がしていけるといいな。

また、この本の中でとても印象的で、ハッ!と気付かされたこと、そして南アフリカの挨拶の意味がとても素敵で、感動しました。


一緒にいるのに目の前の人が見えていない。見ていない。
それが自分の家族、子供、恋人でも同じ。
スマホ片手の相手を見ない会話。それは相手が存在していないのと同じ。

目の前にいるのに透明人間。
相手からすれば自分もそうだ。
とても寂しいことであり、子供達には受け継がせてはいけない習慣。

しっかり相手と向き合って、相手を見て、話をしなければいけない。

この本はとても大切なことを教えてくれた。

 
 
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【学び/印象的な言葉】
 

💡あなたの存在自体がポジティブな影響をもたらすこともあります。あなたの働き方や生き方が、誰かの手本やヒントになるような場合です。あなたの仕事ぶりや生き方に魅力を感じたとき、人はあなたのような働き方や生き方をしたいという気持ちになるかもしれません。

 

「この言葉はとても勇気がもらえる。
自分の存在自体を肯定してくれている言葉。
元気になる」

 

 

💡この質問をする理由は、あなたの強みは人にポジティブな影響を与える手段の一つだからです。もしかしたら、長い間活用していない強みもあるかもしれません。

あなたは何に詳しいですか?
■ どんなスキルがありますか?
■ あなたにはどんな個性がありますか?
■ あなたにしかできないことは何ですか?

自分の強みを認めることが自信につながります。そして、その自信があなたの影響力を高めます。

 

  

「強みといえる程のレベルなのか分からないけれど、何もないわけではない。
誰かをポジテイブにできるかな」

 

 

💡起業家になるのに自分の会社を立ち上げる必要はありません。誰でも、たとえ大きな組織のなかにいても、起業家になれます。取り組みが必要なことを見抜き、行動を起こす人は、誰もが起業家なのです。

 

 

「組織内にいて企業とは考えたこともなかった。
所属する会社の必要になることを能動的に考え、行動することが大事」

 

 

💡人を励ましてください。そうすれば、相手は新しいことを始めたり、前へ進むことができます。身動きのとれない状態から一歩踏み出せます。

 

 

「この、人を励ますといったことが、とても苦手だ。
慣れていないから、しらじらしくなってしまいそう」

 

 

💡人に関心を持つことは、人の関心を引くよりも大事です。

 

 

「憧れる人や興味のある人には、とても関心を持つ。
関心を持ち少しでも自分もその姿に近づけるようにする」

 

 

 💡自分に関心を示し、生活の様子を尋ね、話を聞いてくれる相手がいるだけで救われるという場合もあります。つまり、まわりの人たちに目を向け、大丈夫かどうか確かめるだけで力になれるのです。常に可能とは限りませんが、あなたの行動で誰かの命を救えるかもしれません。

 

 

「最近、周りに心の病に罹る人達が増えた。話を聞くことだけでも気持ちを楽にさせられるなら、私にもできる。積極的に声を掛けてみよう」

 

 

💡ほめるときは、主語を「あなた」ではなく「私」にするのがベストです。「私は、あなたのCFOの質問への対応がとても気に入りました」と言うほうが、「あなたはCFOの質問に見事に対応しましたね」と言うよりも、相手は受け入れやすくなります。

 

 

「褒め方にもコツがあるのだな。
「あなた」でなく「私」を意識して褒めてみよう」

 

 

💡指示するより質問するほうが、よりよい意思決定につながります。士気も上がります。意思決定に関わっている実感を相手に与え、相手の意見を尊重している姿勢を示すことができます。

 

 

「会社内は指示待ちの人が多い気がするけれど、実は遠慮しているだけなのかな?
質問するようにして、意見をだしやすくしてみよう」

 

 

💡人を見ているとき、あなたは相手の自尊感情を高めています。自分を透明人間のように感じたい人はいません。あなたが目を向けると、相手は気分がよくなります。
南アフリカの北ナタール族の人々は、毎日「Sawa Bona」(私はあなたを見ています)と言ってあいさつします。相手は「Sikhona」(私はここにいます)と応じます。こうした人々の間では、人は誰かが見るまで存在しません。あなたが相手を見るこで、相手を存在させるのです。まさに「あなたが私を見るから、私は存在するようにな
り、私はここにいる」というあいさつのとおりです。

あなたも人と会うときや話を聞くときに、相手の目をまっすぐ見て応えることができます。相手を見てください。しっかりと目を向けて、まっすぐに応対してください。
あなたが相手の目を見てあいさつすれば、相手の存在を認めていることになります。
すると、相手は透明人間ではなくなり、あなたも感謝されます。

 

  

「この本で一番印象に残ったこの言葉。
家族ですら、ちゃんと見ていなかった気がする。いやスマホ片手でみていなかった。
絶対にやめよう。相手と話すとき、誰かといるときは、ちゃんと相手を見て、存在させる」

 
 
💡世界で最も深刻な健康危機が何かを聞いたら驚くかもしれません。
それは、ガンではありません。
オバマ大統領の下で公衆衛生局長官を務めていたヴィヴェック・マーシー博士によると、それは孤独です。孤独は流行病です。私たちは、人類の歴史上、技術的に最も他者とつながった時代に生きていますが、1980年代以降、孤独を感じる人の割合は倍増しています。
 
 

「技術的にはこれほど繋がっているのに、そばにいても相手を見ていないのと同じで
心は離れてしまっているのかも。
技術は使いよう、人とちゃんと繋がる使い方にしないと」

 

 

💡その状況が、あなたからではなく、本人からどう見えているかを想像してください。あなたにとって同じ状況が苦にならなかったとしても、本人のとらえ方はまったく違うと考えましょう。

 

「つい自分の視点で物事をみてしまう。相手の視点に立って見てみないと」

 

 

 

 

不満のない生活なのに、何か物足りなさを感じている人は読んでみるといいかも

 

本の紹介コメントが目にとまりたまたま読んでみたこの本。
漠然と成功=金持ちになることを若いときに目標に抱いていた人。
でも、普通の生活を過ごし年をとり大人になった人。
不満のない生活なはずなのに、何か物足りなさを感じている人
読んでみてはいかがでしょうか?

的をつかれグサリとくることがあるかも。

 

◆タイトル・著者◆ 上 京 物 語 / 喜多川 泰

 

【内容】
📖漠然と成功=金持ちになることを夢みて上京する息子に宛てた父からの手紙。
父が書いた物語にでてくる祐介のようにならないように、息子、祐輔に伝える、
やぶるべき5つの常識の殻。

東京駅に着くころには祐輔の中に変化が。



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【感想】

📝冒頭の祐介の人生は、すごく気持ちがわかる。
おそらく私だけではなく、大人になった世の男性で、会社員としと働き一般的な生活を過ごしている人達は共感できるのではないでしょうか。

その後に続く父の手紙は、的を得ていてグサリとくるものでした。


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【学び/印象的な言葉】

💡幸せな人生を送るためには、自分だけの価値観を持って、それに忠実に生きなければならない。他の人が持っていても、自分の人生に必要なければ追い求めない。逆に誰も持っていないものであっても、自分の人生に必要ならば、何としてでも手に入れる。そういった自分なりの価値観を持つ必要がある。他人となんか比べなくても、昨日の自分よりも一歩でも前進しようと努力しているとき、人は幸せを感じるようにできているんだ。 

「他人との比較で優越感、劣等感を抱いても何の意味もない。
自分に何が必要なのか、なにをするべきか自分の価値観をしっかりと持たないと」

 

💡安定も幸せと同じように、あくまでも心の状態だ。つまり、何も手に入れなくても得ることができる。本当の安定というのは、自分の力で変えられることを、変えようと努力しているときに得られる心の状態のことをいうんだ。

 

「安定も幸せと同じように心の状態。つい、安定や幸せというとお金持ちになることと考えがちだけど、そうではないんだ」

 

💡成功する人というのは、今この瞬間からでも、やりたいことを始められる人なんだよ。

 

「やりたいことも、リスクがある大きな一歩が必要なものは、なかなか踏み出せない」

 

💡おまえが本当に成功を手に入れたいと考えているのなら、どんなに面倒であろうとも、頭を鍛え続けることを放棄してはいけない。それを手放してしまったときからおまえの人生は、守ってもらうために支配される側になってしまうからだ。一生自分の好きなことをやって生きてゆく強さが欲しければ、人間の持つ一番の武器である頭を鍛え続けなければならないんだ。

 

「行動にはなかなか移せないかも知れないけど、頭を鍛える、やりたいとおもう事への勉強は止めない」

 

💡自分が一生をかけてやりたいと思えることは、時間をかけて、真剣に取り組み、工夫を重ねた経験があることの中からしか生まれてこない。 

  

「自分にはこれだ!というものがまだ漠然としている。
真剣に取り組んでいるかというと、自信がないな」

 

💡やりたいことというのは、自分が世の中の人の役に立てると自信が持てること、それを通じて人を幸せにできると思えるものの中にこそあるんだ。

 

「人が生きる意味は他社への貢献と、アルフレッド・アドラーさんも言っている。
人を幸せにできる力、私には何があるかな」

 

💡つまり、誰よりも多くの成功を手にした人は、誰よりもたくさん挑戦した人でしかない。同時に、誰よりもたくさん失敗を経験してきている。

 

「挑戦して失敗して、それでも諦めずに続けられた人が成功を手にするんだ」

 

💡挑戦する勇気を失った者は、幸せな人生をも失ってしまう。

 

「挑戦にもよるな。家族の生活にも影響するようなことは、なかなか挑戦するのに踏み出せない」

 

💡多くの人は、はじめに予想したとおりの結果が手に入ることを成功、予想どおりにいかないことを失敗と呼ぶ。でも、本当にそうだろうか?思ったとおりに事が運んだのがそもそもの不幸のはじまりだったということもあれば、起こってほしくないと思っていたことが、実は自分の人生にとって一番必要な経験だったということもある。そう考えると、挑戦したことによって手に入る経験はすべてが財産だということがわかる。その経験が、おまえを成功の人生へと導いてくれるんだ。

 

「予想とおりの結果が手に入るものは、そもそも挑戦ではなかったのかも」

 

 

💡普通の人が失敗と呼んでいる出来事こそが、人生に感動や感謝、新しい出会いといった、幸せな人生を送る上で必要なものすべてを運んでくれるんだ。

 

「新しいことに挑戦することで、新たな人達との出会いも生まれる。確かにそれは人生にとってとても意味のあるものだ」

 

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【実践】

「自分が一生をかけてやっていきたいことってなんだろう?
今、様々な本を読んで学んでいるのは、なんのためだろう?
もう一度、自分のやりたいこと、仕事にできることを考え直してみよう。」

 

 





ハーバード・ジュリアードを主席卒業した私の「超・独学術」 読了

【タイトル】
📕ハーバード・ジュリアードを主席卒業した私の「超・独学術」

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【著者】
✏廣津留すみれ

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【キッカケ/学び】
📚ハーバードを主席で卒業と「天才?」と思える人の独学術ってどんなもんなんだろうと、とても興味が湧き読んでみた。

独学法だけでなく、国、国民性による求められる力、評価基準の違いも学べる。

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【内容】
📖日本とは違う文化と、世界に冠たる人物を育成する大学の中で、どのように考え、結果をだす方法をとったのか、著者の経験より、いかに効率的に大きな成果を生む方法について書かれている。

また、日本とは違う自己主張と合理的に結果を追う姿なども描かれていて、グローバルな環境では、日本人の奥ゆかしさ、謙虚さが時に仇になることについても教えてくれている。

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【感想】
📝やはり人並み以上の成果をだす人は、人並み以上に努力をしている人なんだ。逆に、天才という生まれ持った才能がもともと違う、ということではなく、普通の人が普通の人以上に努力をする結果だということを学んだ。

計画を立てる、継続する、反復する、時間は自分でつくる。
大きな成果を上げる人には共通すること。これまで読んできた本にも同じようにでてくるものだ。

誰にでもできそうで、できない継続するということ。
皆平等に与えられた、1日24時間という中で、いかに時間を有効に使い、最大限の結果をだす方法を考え、実践することはとても大事。

それなだけに、人の時間を奪うという行為は、人生を奪うのと同じと言われるのもわかる。

この時間の中で本文にもある「皆が立ち止まっているタイミングで、自分だけは動く」他社以上に努力する。

そんな気持ちを持続してきたからこそ、著者は、この1流の中でも主席での卒業ということを成し遂げられたのだとおもう。

また、知識だけがあっても評価されない。
自分をアピールして、その能力を周りに積極的に現さないと評価がされない。
何もできない人となってしまう。

アピールが苦手な日本人。アピールする前に、自分の考えをもっているのか?グサリとくる一言だった。

日本の会社も考え方がグローバル化されて同じような評価基準になってくるから、養うべき必要な能力となってくる。

こうした厳しい環境下で努力をしている人を知ると、なんだか自分もやらなければと前向きになれる。

読んでみてよかった。


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【学び/印象的な言葉】

 

💡 タスクを「したいこと・そのために必要なこと」に絞り込めば、熱意が追い風になって、時間を濃く使えます。

☞【やらないといけないこと、ではなく、したいことをタスクにするのは楽しくなるかも?また必要なことを書くのがポイントだな】

 

💡「5分空いた時間ができたら何をする」「 30分できたら?」「1時間できたら?」など、すきま時間の長さごとの「セット」をあらかじめ決めておくのはとてもおすすめです。

5分を漫然と過ごさず、何か意味あることをしよう、と決めて実践していました。

☞【すきま時間にやることを決めておく。「ついスマホ」がなくなっていいかも。】

 

💡 何かを始めるとき、視界に入る範囲だけでも軽く片づける。単純ですが即効性の高い集中術です。

☞【集中力あげるのに一番簡単で効果的。スマホは絶対置かないようにしないと】

 

💡ライバルに勝ちたい思いが推進力になることはもちろん事実ですが、嫉妬に駆られて本来の方向性を見失ったり、負けたら過剰に意気消沈したり、といった危険もあります。 ハーバード生は、私の知る限り、そうしたマイナス面にとらわれる人はいませんでした。人に嫉妬するヒマがあったら自分の勉学や活動に集中しよう、と皆が考えていたように思います。

☞【人に嫉妬なんかしてても時間のムダ。なんのプラスにもならない】

 

💡 SNSを使ってセルフブランディング
これはとりもなおさず、すべての人が「チャ
ンスへのアクセス権を持っている」というこ
とです。少しの勇気さえ持てば、自分自身の
魅力を多くの人に知らせることができるでし
ょう。

☞【今はなんでも個人が営業できる時代。しかもスマホひとつで。でも簡単ではないな】

 

💡もちろん、一つのジャンルが独自性を持つのは素晴らしいことです。しかしジャンルごとに孤立するのは考え物。異質なものと触れ合ってこそ刺激を受け合い、さらに良いものが生まれるのだと思います。

☞【自分と違うもの、好みではないものを受け入れるのは難しそう。でもそこから新しいものが生まれるんだよな】

 

💡皆が立ち止まっているタイミングで、自分だけは動く。これが次への布石であり、「頭ひとつ出る」秘訣です。

☞【絶対にそうおもう!人がやらないときに、どれだけやれるか。必ず結果に差がでる】

 

💡数学ができる人を見ていて時々感じるのは、「この人はどんな公式も、丸覚えではなく『理由』がわかっているのだな」ということです。 公式を分解して、なぜこのプロセスを踏むのかを考えてみると、数学の本質的な仕組みを理解できることがあります。仕組みがわかれば、いくつもの解法が見えてきます。
自分なりの工夫で、ユニークな解法を編み出
すことも可能でしょう。

☞【こうゆうものだの丸覚えは試験対策にはいいけど、応用がきかないし、ものごとの本質を見抜く力が養われない】

 

💡日本人は積極的に自分をアピールできないということがしばしば問題視されますが、問題は実はその前段階、アピールしようと思うような「自分の見解」がそもそもないのではないでしょうか。

アウトプットの前に、まずは、考える力をつ
けましょう。

アピールすることへの抵抗が薄れてきたら、
「内容」にも注目しましょう。 何かを話すとき、どんな内容が聴き手の心をつかむのか。その答えは「ストーリー」です。

☞【耳が痛い。アピールの前、考えていない。確かにそうかも。自分の見解をもつ習慣ができていない】

 

 

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【実践】
🏃「したいこと・そのために必要なこと」タスクを作成してみる。

🏃すきま時間にやれることを決めておく。

🏃ものごとの「理由」を追求し理解する。

🏃自分の見解を持つ。ニュース、新聞、などの情報について、自分なりのコメントを考える。

 

「雨の日の過ごし方」は読書 お菓子作り ピアノ

今週のお題「雨の日の過ごし方」

 

梅雨に入り雨の日が多くなりました。

今週のお題「雨の日の過ごし方」。

家でじっとしていることが苦手な私の過ごし方は3つ。

・読書

・お菓子作り

・ピアノ

 

【読書】

読書は時間を無駄に過ごすこともありません。

ビジネス書で新たな学びを得て、自己成長へ。

学ぶことで問題解決力が養われたり、効率的な作業方法を手にいれることで、時間

を作ることができて、仕事の成果にもつながります。

いわば、雨の中で未来の自分への充電時間でもあります。

 

小説では、心の安らぎと想像力が養われます。

文字だけの物語を頭の中で映像化して、その世界に入り込む。

自分で想像し世界に入り込むことで感情移入もし、映画を観るのと同じような

臨場感も得られます。

読み終えた時のスッキリ感はなんともいえません。

意外かもしれませんがストレス解消にもなります。

 

【お菓子つくり】

お菓子つくりは時間がかかるイメージ。

やりだすとそうでもないのですが、そんな印象がありますから、雨の日、外にも出

られない、時間ができてしまった。

そんなときには、お菓子つくりの時間にしています。

計算された配分や技術、感覚を必要とされる繊細なお菓子つくりは、やってみる

と男の人でも楽しめるのではないでしょうか。

私もその一人。

材料もシンプル、手順も簡単。それなのに出来上がりは「あれ?」って感じ。

「なんで?」こんな簡単なはずなものが、なぜ出来ないなんておもうと、

負けず嫌いなのか、やる気が増してきます。

次は見た目良く、美味しく作るぞ!と燃えてきます。

気がつくと雨でもない週末でも作っていたりするほど。

お菓子作りを、やってみたことがないという方、1度やってみてはいかがでしょうか?

 

【ピアノ】

ピアノは気が向いた時にサッと始められて、パッと止められるから、読書の

休憩などにちょっと気分転換に弾いてみたり、弾いてみたいなと思った曲を

ガッツリ練習してみたりと気が向くままに赴くままに。

元々、音楽が好きなこともあり、これもやっている最中、やり終えた後と気分

スッキリ。

音楽は気を休めることもできるし、気分を上げることもできる。

その時の気分に合わせて弾いてみる。

 

ピアノが弾けるようになりたい。

ピアノが弾ける人はいいな。

こういった声は周りでもよく聞きます。

 

ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

私も我流で、習ったことはありませんが、自分にできるレベルから、弾きたい曲を練習する。ただそれだけです。

弾けるようになるだけなら、そんなに難しいことでもありません。

 

雨の日の趣味にいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ゼロ円ビジネスの罠

【タイトル】
📕ゼロ円ビジネスの罠

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【著者】
門倉貴史

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【キッカケ/学び】
📚脳科学中野信子さんの作品を読んでいて中野さんつながりで同じ番組「ホンマでっかTV」に出演している先生方の作品も読んでみたくなり、経済に興味があったことから、門倉さんの作品より読んでみた。


番組では頼りない感じで、いじられる場面もあるが、エコノミストとしての知見のある人なんだと、見方が変わった。

 

きっと他の先生方も、番組では面白くいじられたりしているけれど、きっとそれぞれの分野ではかなりすごい人達なんだろうな。

 

この本は、0円ビジネスのメリットデメリト、罠について学べます。


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【内容】
📖本来は有料であるはずの商品やサービスも無料で提供するビジネス「ゼロ円ビジネス」。
最終の目的である利益は同じだが戦略はさまざま。

投資回収が見やすく成果につながりやすい広告として、無料で認知を得てよりよい有料サービスへの呼び水としての役割、サービスを無料にして広告費を得る方法、人間の心理をついた商法、さまざまな詐欺商法など。

よく見かけるものだけど、どのよう利益構造なのかは考えていなかった。
そんなゼロ円ビジネスについて教えてくれている。


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【感想】
📝門倉さんのイメージが変わった。さすがエコノミスト
本の内容も分わりやすくて読みやすい。
世間で、この0円での提供はよく目にする。
0円で誘い込んでまずは集客、有料での付加価値への誘導、あからさまに目的が見えているものもあり、皆、無料の範囲で止めるのでは?と思っていたけど、結果はそうでもないようだ。
人間の心理的なこともあり、意外に収益につながるものだとわかった。
財布のヒモが固く、無料の範囲だけと割り切った人には、0円ビジネスはありがたいが、上手く誘導されてしまう人には誘惑の罠があちこちに仕掛けられているようだ。
スマホのゲームアプリでの課金などは大人から子供までターゲットも広く、依存性も高いだけに0円ビジネスには最適なのだろうな。

経済の法則なども勉強になり面白い内容だった。
門倉さんの別の作品も読んでみよう。

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【学び/印象的な言葉】

💡局所的に、あるいは一時的に無料であることが、「ゼロ円ビジネス」が成功するための必要条件となっているのであり、「ゼロ円ビジネス」は多数の追随者が出てきた時点で、ビジネスモデルとしては成り立たなくなるという宿命を背負っているのだ。

 

💡広告依存型の「ゼロ円ビジネス」
消費者に無料で提供する商品やサービスに企業の広告をつけて、企業から広告メディア料を徴収するというビジネスモデルである。

景気変動の影響を受けやすいという弱点がある。

 

💡「フリーミアム」というのは、無料を意味する「フリー( Free)」と有料の高額商品・サービスを意味する「プレミアム( Premium)」を掛け合わせた造語である。

 

💡「ゼロ円ビジネス」でコストを浮かせてしまうという斬新なビジネスモデルも登場している。

 

💡 無料が利益につながる背景には、消費者行動に、心理学でいうところの「返報性の原理」が働くということがある。

 

💡背景には、消費者の心理に行動経済学でいうところの「保有効果」(「授かり効果」とも呼ばれる)が働いていることがある。「保有効果」というのは、自分が持っていないものよりも自分が持っているものを高く評価してしまう心理的なバイアス(偏向)のことを指す。

このような「保有効果」と「ゼロ円ビジネス」を結びつけると、無料のキャンペーン期間中に試供品を受け取った消費者には、「せっかく受け取ったのだから、手放したくない」という気持ちが強く働き、無料キャンペーンが終了すると、そのまま有料で購入するようになると考えられる。


💡無料は100%の確率でリスクがないと言えるが、1円の支払いは非常にわずかながらもリスクがある。だから、無料と1円の支払いの心理的な評価はまったく異なる。人間はとにかく物事が確実になることを望む傾向があるのだ。こうした現象は行動経済学で「確実性効果」と呼ばれる。

 

💡「アンカリング効果」とは、最初に目にしたり、あるいは印象に残ったりした事象がその後の判断に少なからず影響を及ぼすことを指す。

 

💡「バンドワゴン効果」とは、ある商品やサービスが多くの人に支持されているという事実だけで、人はその商品・サービスを受け入れやすくなる傾向のことだ。

 

💡 消費者が是非とも念頭に入れておかなければならないのは、利潤を追求する企業が展開する「ゼロ円ビジネス」の裏側には、必ず企業が儲かる仕組みがどこかに隠されているという点である。

 

💡リーマンショック以降、日本経済はデフレ(持続的な物価の下落)傾向が鮮明になっているが、「ゼロ円ビジネス」が出てきたからといってデフレが加速して、デフレスパイラルに陥るとは限らない。また、「ゼロ円ビジネス」が需要を増加させる起爆剤となって、物価を押し上げ、デフレ脱却をサポートするとも限らないのである。

 

💡「収穫逓増の法則」とは、労働力などの生産要素をどんどん投入していくと、時間を経るにしたがって生産量の増え方が多くなるような現象を指す。

 

💡「限界費用」とは、商品・サービスの生産を1単位増やしたときに追加的にかかるコストのことを指す。産出量の増加にしたがって限界費用が低下していくことを、経済学の世界では「限界費用逓減の法則」という。

 

💡「収穫逓増の法則」は「限界費用逓減
の法則」と表裏一体の関係にある。 生産を増やせば増やすほど、割安に製品をつくれるといっても、その一方で、需要が同時に増えてこなければ、 「収穫逓増の法則」は働かない。

 

💡「収穫逓減の法則」とは、労働力など
の生産要素をどんどん投入していくと、時間を経るにしたがって、生産量の増え方が少なくなるような現象を指す。

 

💡「収穫逓減の法則」が働く産業では、 「限界費用(製品1単位を追加的に生産するための費用)」は長期的に上昇傾向を
たどることになる。

 

💡「収穫逓増の法則」が働く世界では、生産を増やすにしたがって限界費用が下がっていくので、たとえ最初に製品価格を無料(ゼロ円)にしても、市場に「ロックイン」してシェアを確保することに成功すれば、やがて有料製品の売り上げによって当初のコストを回収することができる。しかし「収穫逓減の法則」が働く資源集約型産業では、生産を増やすにしたがって限界費用が上がっていくので、たとえ最初に製品価格をゼロ円にしてシェアの確保に成功したとしても、長期で当初のコストを回収することは難しくなってしまう。

 

 

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【実践】
🏃無料提供されるサービスの奥に何があるか理解したうえでサービスを受けるか判断する。

🏃「返報性の原理」「保有効果」「アンカリング効果」心理効果が働くことを理解し客観的に判断する。

🏃「収穫逓増の法則」「収穫逓減の法則」「限界費用逓減の法則」新しく聞く言葉。
とても興味深い。もう少し学んでみる。

 

SNSでつながるということ。(読者と作家)

私は以前、精神科医で作家の樺沢紫苑さんの本を読んで、読んだ本を忘れないよう

にするには1週間~2周間の間にアウトプットを3回すると良いと知りました。

 

そこでその本にも書いてあったSNSを活用することを早速始めてみました。

このブログもその一つ。

 

TwitterInstagramとアカウントを作成し投稿スタート。

備忘録の為と記憶の定着を目的にしていたから、それほど写真や記事の見せ方など

気をつかわずに作成して投稿していました。

 

それがいつのまにかフォローしてくれる人が現れたり、気に入ってくれる人が現れ

たりと予想外に見てくれる人がいるのだと感じて、少しづつ見せ方や書き方にも

工夫するようになってきました。

 

これは読書にも良い効果が現れました。

人に見られていると思えば、当然下手なことは書けないし、妙なプライド?見栄?

が働き、読みながら要約したり、よく分からない部分を調べてみたりと、ただ読

み流す読書ではなくなりました。

そうすると、自然と記憶に残っているものが増えてきて、より理解度も増しました。

 

アウトプットもマイルールを決めて、Instagramは毎週月曜日と木曜日に投稿、Twitterは文字数が少ないから分割して毎日投稿としています。

 

週2回Instagramで1冊の本について書いて投稿しているため、週2冊は必ず読む

ようにもなりました。

だんだん読むペースも上がり、内容を要約する力もついてきて、人とのコミュニ

ケーションにも約立つようになり1石何鳥なんだろうと思うほどSNSを活用した

アウトプットの効果が現れました。

 

そんな読書と投稿を繰り返していたら、驚く出来事が。

SNS歴が浅い私だからかもしれませんが)

読んだ本の著者である作家さんから「いいね」の反応をいただいたり、フォローを

してくれたりと、これまでの生活では考えられない、作家さんとつながるという

ことが起きました。

 

最初は本当にびっくりして誰かに話したくてしかたがなかったです。

しかし、SNSをやっていることを、なぜだか内緒にしている私は誰にも話せず、

1人感動するしかなかったです。

 

冷静に考えれば、作家さん達にしてみれば、営業活動の1つでもあるし、おそらく

他の人もそういった経験のある方達はいっぱい居るのでしょうね。

 

そうは分かっていても、やはり普段つながることがない人とつながれるネットの

社会、SNSの力や可能性というのは改めて感じることができました。

 

 

ただこれだけは忘れないように気をつけないとと肝に命じていることが一つ。

私は誰かのために本を読んでいるのではない。

SNSの反応が欲しくて本を読んでいるのではない。

自己成長の為であり、本が好きだから読んでいるのだ。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。